策定日 2019年 2月 1日
代表取締役 本間 大輔

基本方針

当グループでは、「人材」は会社の1番の財産であり、企業理念にあるように「知恵あるイノベーション」を通じて、サービスやアイディアを生みだす主役であると考えます。社員一人ひとりの健康こそが重要な基盤であるという認識のもと、社員が健やかで充実した生活を送り、仕事において能力を最大限発揮できる職場づくり、健康増進に取り組んでまいります。

この実現に向け、以下の取り組みを推進してまいります。

計画内容

働き方の改善

過重労働対策
  • ノー残業デー設定(基本水曜日とします)
  • 23時以降の残業は原則禁止とします。(稼働前のシフト勤務は除く)
    ノー残業デーの未実施、23時以降残業の発生を多々確認した場合、拠点長・上長同席のもと社長面談を実施し、次月以降の再発防止に努めます。
有給取得推奨日の設定
  • 有給取得計画を定め、有給休暇取得を推奨します。

健康促進

健康診断受診率100%
  • 毎年年度末までに全社員が健康診断を受診し、健康管理に努めます。
健康診断後受診勧奨
  • 健康診断の結果、再検査や治療が必要な社員については受診勧奨を行い適切な治療につなげていきます。
感染症予防
  • 集団でのインフルエンザ予防接種を推進し、感染症予防に努めます。
禁煙デー実施
  • 毎年5月31日は全拠点禁煙とし、社内に設置している喫煙スペースは封鎖します。

メンタルヘルス

研修実施
  • 各研修(管理職・監督職・階層別)において、メンタルヘルスに関する研修を行い、知識を身につけ心身良好な職場環境づくりに努めます。
ストレスチェック・アンケート実施
  • 常時50人以上の労働者を使用する事業場では年1回ストレスチェックを実施します。
  • 50人に満たない事業場でも年1回アンケート調査を行い、必要に応じて医師による面談や職場環境の改善を図ります。