ユニセクトで「今・過去・未来」をマネジメント建設業トップの経営の舵取りをサポートします

建設投資は2010年度を底に増加に転じています。東日本大震災の復興・復旧需要、公共事業予算の拡大、景気回復トレンドを背景にした民間建築工事、さらに2020年の東京五輪の開催へ向けて建設需要は急増するといわれています。一方、受注環境が好転する中で、技術者・技能者の不足と高齢化、建設現場の人手不足による労務費の高騰、円安の影響による資材価格の上昇など、構造的な課題も生じています。このような厳しい経営環境を克服し、いかに今後の需要を成長へと結びつけていくか。そのためにはリアルタイムな経営情報に基づいたマネジメントが今まで以上に重要になってきます。

ワンパッケージで企業のすべての業務管理を完結する。このオネストの「Unisect」の概念のもと、建設業での利用を大前提に開発したのが『ユニセクト建設業会計・業務統合マネジメントシステム』です。営業活動の情報を、工事台帳(受注)、実行予算、下請業者への発注・支払い、施主請求、財務・管理会計へと展開しながら、最終的にはトップの経営戦略・経営判断に活かしていく。すべての部門のスタッフが、同じ「ユニセクト」のプラットフォーム上で情報を共有・利活用することで、部門間の垣根がなくなり、会社のすべてが見えるようになってきます。
また工事の着工から引渡しまで1年以上かかることの多い建設業の特殊性を踏まえて、受注案件をプロジェクト別に管理。それぞれの現場の進捗度、今後の予想完成売上高・粗利益、受注前案件などの情報をトップがリアルタイムに把握しながら、企業の「今・過去・未来」をマネジメントできる仕組みになっています。

1995年のファーストリリース以来、数多くのお客様のニーズを集約し、建設業の事業活動にジャストフィットするシステムに磨き上げてきています。使い勝手の良い各種機能、クラウドコンピューティング、工事進行基準の拡大・内部統制(JSOX)の義務付け・電子決済の促進等への対応など。2015年最新バージョンは、今まで以上に「かゆいところに手が届く」システムになっています。
オネストでは建設業ソリューションの一層の充実を図るとともに、お客様と一緒に理想のシステムを追求してきた建設業での経験を活かし、他業種への「ユニセクト」の展開も目指していきます。